「中国の次に来る!」と言われているベトナムに視察に行きました!
こんにちは!アライブ株式会社 代表取締役の三輪尚士です!
僕のライフワークとして、日本にいるだけでは考え方が凝り固まってしまうので、
海外を視察することで、視野を広げるようにしています。
日本は経済ゼロ成長で人口が減っていっていますが、
海外では高度成長している国も多いですし、人口も増えています。
日本の方が特異ですが、日本にいたらその特異さが見えてこないのです。
今までアメリカ、シンガポール、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、中国と行ってきました。
6月にはBRIC'sのブラジルを視察する予定です。そして、1月にはベトナムに視察に行きました。
アジアにおいて中国の次はベトナムと言われています。そのベトナムを肌で感じてくる視察です。
ハノイ、ホーチミン、ダナン、ホイアンという都市を視察しましたが、
ハノイ、ホーチミンは600万人以上の人口がいるので、その活気に圧倒されました。
バイクの量が半端がなく、信号機もほとんどないので、道路を渡るのも決死の覚悟です(笑)
しかし、街並にはビルもどんどん立っていって、経済成長をしているのが実感できます。
また、ベトナムの人たちの顔にも笑顔と活気があふれています。
勢いがついている国のパワーや雰囲気はこんなにもスゴいのかと感じました。
経済ゼロ成長が続いているとはいえ日本は経済大国で、日本人の所得は世界最高レベルです。
フリーターが年収100万円の所得だとしても、世界的見れば高所得者です。
高度成長で活気に溢れているとはいえ、ベトナムの平均所得は月収で2万円くらいです。
どこよりも所得をもらっている日本人が毎日を憂鬱に暮らし、将来を不安に感じているのに対し、
所得はまだまだ少なくても、ベトナム人の方が笑顔で元気で、将来に可能性を感じています。
これは国の中の雰囲気の差ではないでしょうか?
幕末も、規模で圧倒的であった幕府よりも少数派の倒幕派が勝つというのは、
その組織に流れている雰囲気や空気感に影響を受けていると思います。
こういった時代の節目では、規模よりもその国や組織の中に流れる空気感が大事だと思います。
ベトナムで感じたことは、日本のこの閉塞感に負けることなく、将来に希望と夢を持って、
自分の会社や周りだけでも笑顔と活気の溢れる雰囲気を作って行かなければと思いました。
あなたも「この日本じゃだめだな~」と悲観する雰囲気を作るのではなく、
「新しい日本を作っていこう!」「世界に目を向ければもっと視野が広がるぞ!」
という思いで会社を引っ張っていってください!一緒にがんばっていきましょう!



