上田智雄税理士事務所
起業家専門税理士
上田 智雄 さん
こんにちは。起業家専門税理士の上田智雄です。
「すごい名刺」を使って2ヶ月、不思議と周りに人が集まってきました。
この現象をちょっと紙面を借りてご紹介させてください。
かつての私は、インクジェットプリンタで名刺を作っていました。
素人なので色がアンバランスで、たまに文字がかすれたり、、、笑
そして仕事のアピールは、「なんでもやります。何か困ったら相談してください」。
なんか貧乏神がとりついていそうな雰囲気でした。
そんな私が急激に顧問先を増やし、アライアンスを組みたいと言ってくれる方々が増えたのも、この名刺を作ってからです。
「すごい名刺」の感想として一番お伝えしたいことは『名刺はもう一人の自分』だという事です。
これには3つのポイントがあります。
「自分の知らない自分に会える」、「はっきり差別化できる」、「名刺が会話してくれる」ということです。
1.自分の知らない自分に会える
自分のアピールが下手な人は、他人がどう自分を見ているのかがわかっていないケースが多いと思います。
貧乏神にとりつかれた私も、どの部分が良く見られ、悪く見られるのかを把握していませんでした。
これには、他人に指摘してもらうことが一番の近道です。
ただ誰でも良いわけではありません。感性の良い人に見てもらうことが大切です。
伊藤さんはウケる箇所を切りとるのがうまい人です。
伊藤さんのフィルターで、良い部分を切りとってくれたので、最大限のインパクトを与えられました。
自分の知らない、他人が知っている自分も名刺に載せることができました。
2.はっきり差別化をできる
私たち零細企業は、ニッチに生きるしかありません。
「どんな仕事でもやる」は、価格競争に巻き込まれ、没落の一途を辿ります。
とはいってもニッチな世界になかなか一歩が踏み出せません。
そこでひと押ししてくれたのが伊藤さんでした。
「それなら起業家専門で行きましょう!」 という一言です。
「いっぱいやれることがあるんだけどなぁ〜、、、」 と迷いもありましたが、
印刷物ができあがってきた段階で、これで行こうと決意しました。
迷いのある自分を捨て、ニッチに生きるための宣戦布告ができました。
3.名刺が会話してくれる
この名刺は、情報が盛りだくさんで、私をアピールしてくれます。
コミュニケーションで大切なことは「相手の話を聞くこと」に尽きます。
初対面なのに必死に自分をアピールする人は、逆に悪印象を与えます。
いい名刺は、交換した後に読み返してくれます。自宅に帰って名刺を整理する時に読んでくれます。
だから、自分の話は一切しなくても、自分のことを相手に伝えることができます。
その余裕があるので、相手の話に全力で耳を傾けることができるのです。
「すごい名刺」は、私の代わりに会話してくれるのです。
もう一度言います。『名刺はもう一人の自分』です。
たかが名刺。されど名刺。もう一人の自分があなたを支えてくれます。
21世紀の個人サバイバルの時代、あなたも“その他大勢”に埋もれたくなければ「すごい名刺」はおすすめです。 |